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ままが写ってます〜!
9月12日に富士スピードウェイで開催された、
MINIフェス


9月12日の記事
http://blog.mycountrylife.com/?day=20150912



の、模様が車雑誌「ニューミニ・スタイルマガジン」に掲載されています。









ままとぱぱ、小さいけれど写ってますぅ〜!!!!!


バカな夫婦を見たい方は、本屋さんで立ち読みして下さいませませ。
オレンジのTシャツの方の後ろです。



 よろしかったら、ぽちっとお願いします〜<(_ _)>
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| 本・雑誌 | 08:04 | - | - | pookmark |
野菜づくり花づくり
 

朝日新聞出版

「野菜づくり花づくり」

http://publications.asahi.com/yasai/














クリスマスホーリーで作ったリースを載せて頂きました〜♪


どこだかわかる?(笑)




















小さい写真ですが…

| 本・雑誌 | 20:09 | - | - | pookmark |
お休み中ですが…9
泣ける本を探しに、ブックオフへ〜〜



ありました〜♪ありました〜♪ 前から読んでみたかった泣ける本…


















105円で売ってたので、即買いよ〜〜o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o






「さくら」

西 加奈子 著


スーパースターのような存在だった兄は、ある事故に巻き込まれ自殺した。
誰もが振り向く超美形の妹は、兄の死後、内に籠もった。
母も過食と飲酒に溺れた。僕も実家を離れ東京の大学に入った。
あとは、見つけてきたときに尻尾に桜の花びらをつけていたことから「サクラ」となづけられた年老いた犬が一匹だけ――。
そんな一家の灯火が消えてしまいそうな、ある年の暮れのこと。
僕は、何かに衝き動かされるように、年末年始を一緒に過ごしたいとせがむ恋人を置き去りにして、実家に帰った。
「年末、家に帰ります。おとうさん」。
僕の手には、スーパーのチラシの裏の余白に微弱な筆圧で書かれた家出した父からの手紙が握られていた――。







全然泣けなかったぁーーーーーーー(一滴も)


やっぱり、ままって腹黒(爆)



延々続く、兄の自慢話と妹の美人話(話の半分以上がそれ!)
もう、兄のカッコイイ話と、誰もが振り向く綺麗な妹の話が続くので、途中で読むのを止めようかと思ったわよ!
あまりに、美化しすぎて、鼻につく感じです。
でも、泣ける本だと話題だったし、もしかしたらこの先すぐに、感動のストーりーが待ってるかもしれないと…結局最後まで読んじゃったわ〜^^;
でも読みながら、もうカッコイイのは分かったから…って、突っ込みを入れながら(頭の中でだけど)読んだら疲れました。 ハイ(笑)


ストーリーは、まるで漫画の世界 (今の小中学生って、あんなん?)
兄弟して、中学生なのに●EXしまくり…って汗
そりゃあ、若いからやりたいのはわかるけど…ありえん!ありえん!
今の中学生はそうなのよ!って言われれば、それまでだけど…汗

ま、漫画だったら、逆に面白かったかもしれないけど、小説としてはどうかなぁ…作者は何を言いたいのか全然わからないし…(あくまでも、ままの感想です)





期待しすぎて、”がっかり”   の、一言


本評価 ★★ (5点満点)
| 本・雑誌 | 18:42 | - | - | pookmark |
ハンドメイドBOOK
10月22日に発売になった「ナチュラルガーデニングハンドメイドBOOK」




ママんちは、P66〜P69と、P85、P92〜P93に載せてもらいました。


これはいい!(自画自賛ですみません)
だって、リニューアル前と後が分かりやすく編集してあるんだもん!
いちいち、前ってどうだっけぇ?と、本を引っ張り出さなくたっていいし!
ママんちとすれば、とてもありがたい編集になってます〜♪
よろしければ、本屋さんで立ち読みしてね〜。
| 本・雑誌 | 16:26 | comments(2) | - | pookmark |
「赤い指」


「赤い指」 東野圭吾 著 ★★☆



「早く帰ってきてほしいんだけど」
前原昭夫が、妻から切羽つまった様子の電話を受けたのは、金曜の夕方だった。
重い気持ちで家に帰ると、庭に幼い少女の遺体が。
部屋に閉じこもる息子のやったことなのか。
事件と向き合うことで昭夫は、家族と向き合うことになるが──。



直木賞受賞後第一作。
構想6年の後に書きあげられた書き下ろし長編小説、ついに登場!
身内の起こした殺人事件に直面した家族の、醜く、愚かな嘘に練馬署の名刑事、加賀恭一郎が立ち向かう。
ひとつの事件を中心に描き出されるさまざまな親子像。
東野圭吾にしか書き得ない、「家族」の物語。
『放課後』でのデビューから数えてちょうど60冊目にあたる記念碑的作品。


すっごく期待してたからガッカリ…^^; めちゃくちゃ期待はずれでした。

ただの大バカ家族じゃん!
バカすぎて、まったく感情移入できねえーーーーーーぇ
普通、愚かだけど同情できる部分って、少しはあるもんじゃん!
だけど、これって全然なくて、イライラしっぱなし…^^;(これが狙いか?)
ママはあんまり好きじゃあない作品ですね。
読みやすいのは、流石!東野さんだけど…最後のオチは「椿山課長の七日間」?(随分前に読んだから半分忘れてるけど、実は○ケてなかったていう話がなかったけ?間違ってたらごめんなさい)

最後の最後まで、(バカ息子が逮捕されたって)心に響いてこない作品でした。
| 本・雑誌 | 20:35 | comments(0) | - | pookmark |
「月の裏側」


「月の裏側」 恩田陸 著 ★★★


九州の水郷都市・箭納倉(やなくら)
ここで三件の失踪事件が相次いだ。
消えたのはいずれも掘割に面した日本家屋に住む老女だったが、
不思議なことに、じきにひょっこり戻ってきたのだ、記憶を喪失したまま。
まさか宇宙人による誘拐か、新興宗教による洗脳か、それとも?
事件に興味を持った元大学教授・協一郎らは“人間もどき”の存在に気づく…。


夜、読むと 怖いよ〜〜〜って、どこかの感想サイトに書いてあったので、
読んでみました。


これってホラー?SF?ミステリー?


突然人間が街から失踪すれば、怖いです…1人にしないで〜〜って(笑)


「盗まれて」(本を読まなきゃあ解らない)戻ってきた…
でも、顔は同じなのに、いつもとちょっと違う…おかしい…
これは、かなり怖いです〜。
だけどママの理解不足なのか…最後まで謎だらけでしたぁ〜^^;
”あいつ”は何なのか?目的は?”鳩笛”は?
ま、SFやホラーは、謎?を、追究しちゃあいけませんね〜(笑)
結局よく解らない所が怖い…ってことっす〜(汗)


でも、コンビニでお客さんが同じ動作をする…って場面があるんだけど、
これは、ぞーーーーっとしたなぁ〜 (((p(>o<)q)))

| 本・雑誌 | 09:07 | comments(3) | - | pookmark |
「私たちの幸せな時間」


「私たちの幸せな時間」  孔枝泳 著 蓮池薫 訳 ★★★★



男は、三人を殺し、処刑の日を待つ死刑囚。
女は、十六歳のときに起きた事件のショックから立ち直れず、
三回自殺未遂をした元人気歌手。
死を切望するふたりが出会い、惹かれあい、初めて「生きたい」と思ったとき、
残された時間は……。
カン・ドンウォン主演映画が韓国で大ヒット。
涙がとまらない、哀絶ラブストーリー


うぅぅ〜ん またまた重すぎるやつを読んでしまった〜(-_-;)
最後、泣きすぎて、頭痛いっす〜汗


この原作の底には、死刑廃止の是非がテーマになっています。
死刑廃止については、日本でも賛否両論で本当に難しい問題ですよねぇ…
その人の立場でまったく違う意見になると思うし…やめよう…この話題。

| 本・雑誌 | 17:50 | comments(0) | - | pookmark |
「所轄刑事・麻生龍太郎」


「所轄刑事・麻生龍太郎」 柴田よしき著 ★★★☆


人情溢れる下町を奔走する新米刑事・麻生龍太郎、25歳。
誰の目にも日の当たる道だけを歩んでいるように映る龍太郎だが、
人には明かせない秘密があった…。
ベストセラー「RIKO」シリーズの人気キャラクターの過去が初めて明らかに!
人情溢れる下町を奔走する新米刑事の内面に迫った連作警察小説。


これは【村上緑子シリーズ】
「RIKO−女神の永遠ー」「聖母の深き淵」「月神の浅き夢」に、
登場していた、麻生龍太郎が新米刑事だった頃のお話。

『大根の花』『赤い鉛筆』『割れる爪』『雪うさぎ』『大きい靴』『エピローグ』
を収録

あの、麻生刑事の過去が、ものすごく気になっていたので、
図書館で見つけた時は、もぅ〜飛びついたわよ!(笑)

短編なんで、あっさりしてるけど、及川警部補とのムフフの経緯(爆)が分かって、なかなか面白かったです。

もう半分くらい忘れてる「聖なる黒夜」も、もう一度読みたくなりました。





…そして、借りて読みました〜♪



「聖なる黒夜」 柴田よしき著 ★★★★★


悪魔のように悪賢く、美しい男妾あがりのヤクザ…
それが、十年振りに麻生の前に現れた山内の姿だった。
十年前の気弱なインテリ青年はどこに消えたのか。
この十年の間に何が起こったのだ?
新宿を牛耳る大暴力団の幹部・韮崎誠一惨殺事件を捜査する麻生は、
次第に過去に追い詰められ、因縁の波に翻弄されて暗い闇へとおちてい…。
愛と宿命に操られた者たちの果てしなく長い夜。
人間の原罪を問うて、深い感動を呼ぶ傑作。



きゃーーーーーー おもいっきり Rー18汗
最初に読んだ時は、ハードな性描写…で、途中で気分が悪くなったのを、思いだしました〜(^^ゞ
でも2回目は…しっかり読みましたよ(大人になったの)>45歳のおばさん

BL(ボーイズラブ)は、ママはちょっと苦手だけど、
これは最後の最後まで息もつかせぬ展開で、柴田さんの本の中では、
1、2を争うくらいに面白いっす!!!!(奥さん!損はさせません)
山内(ママはファン)麻生、及川の切ない恋?も、よく理解できるし、
絶対に読んで欲しい一冊です。

きっと、山内練の虜になるかもよん〜(^_-)-☆
| 本・雑誌 | 17:54 | comments(0) | - | pookmark |
まだ先だけど…
10月22日 学研から出版される
「ナチュラルガーデニングハンドメイドBOOK」に、
当時(2年前)茶色だったフェンスやパーゴラや、それを白く模様替えした時の写真など、4ページにわたり載せてもらえることになりました〜♪
他に、パパの作ったウォールシェルフなど数点、作り方とかも一緒に、
載る予定です!
発売になったら見てね〜チョキ

でも…嬉しいよねぇ〜ラッキー
たいした作品(庭)じゃあないのにさぁ、大人気のガーデニングの本に何回も載せてもらえるなんて〜
本当に、パパとママは幸せものです〜

学研さん ありがとう 
| 本・雑誌 | 16:39 | comments(2) | - | pookmark |
「弟を殺した彼と、僕。」


「弟を殺した彼と、僕。」

原田正治 著 ポプラ社


実弟を殺されながら、死刑廃絶を訴えた原田正治さんの著


1984年に愛知県で発覚した「半田保険金殺人事件」
本書の著者である原田氏の実弟・明男さんを含む三人が保険金目当てで殺害された、残虐非道な事件である。
この事件によって、主犯格の長谷川敏彦をはじめ3人が逮捕・起訴された。
当初は事故死だと思われていた弟が、実は殺されていたという事実を知り、
著者は大きな衝撃を受ける。
平穏だった暮らしは一変し、弟を失った深い悲しみは、
時を待たず長谷川敏彦への憤怒と憎悪の念へと形を変えていった。
「長谷川に極刑を望む」……著者の願いはただそれのみだった。

裁判が始まり、一審・二審と長谷川には当然のごとく、
死刑判決が下されていった。
しかし、著者の心の中には「死刑とはいったい何だろう」という、
疑念が渦巻きはじめる。
「罪を背負い、生き続けることこそが長谷川にとって真の意味での罰であり、
弟への償いであり、被害者遺族である自分が望んでいることではないのか」

最高裁での判決の直前、著者はついに長谷川敏彦との対面を果たす。
彷徨する魂に、果たして救いの日は訪れるのだろうか?


とても、とても 考えさせられた本でした。
もし、私が家族を殺されたら、100%死刑を願うだろう。
でも…死んだらそれで終わり????終わりでいいの?

「死んでお詫び」をするのか「生きて償い」をするのか…
どっちが、正しい裁きなのか私は分からない。

でも、この事件で、彼(加害者)の、姉と息子は自殺した。
その時、彼は生き地獄を味わったと思います。
きっと、早く死んでしまいたい…と、思ったはず…



「生きて償い」の方が、辛く過酷…のような気がして…



あぁぁぁぁぁ〜重すぎるね〜〜この話題 ^^;
| 本・雑誌 | 19:23 | comments(0) | - | pookmark |
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